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	<title>空冷ワーゲンに乗ろう！</title>
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	<description>空冷フォルクスワーゲン入門者のための総合サイト 空冷ビートル、ワーゲンバス、カルマンギアに乗ろう！</description>
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	<title>空冷ワーゲンに乗ろう！</title>
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		<title>空冷ビートルのバッテリー 冬のバッテリー上がりに注意！</title>
		<link>https://rideonvw.com/aircooled_beetlebattery/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[空冷ワーゲンに乗ろう！]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 00:01:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>空冷ビートルにはどのようなバッテリーが使われているいるのだろうか。 もともと空冷ビートルの電装は6Vだった。しかし1967年から12V化となる。 1967年はご存知のように色んな意味で過渡期のモデルで ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-638" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/12/battery.png" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/12/battery.png 1000w, https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/12/battery-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>空冷ビートルにはどのようなバッテリーが使われているいるのだろうか。</p>
<p>もともと空冷ビートルの電装は6Vだった。しかし1967年から12V化となる。</p>
<p>1967年はご存知のように色んな意味で過渡期のモデルであり、1967年ならではの特徴があり、ビートルの中でも人気のモデルでもある。</p>
<p>ここでは1967年モデル、通称ロクナナの特徴の紹介は割愛するが、12V化されたロクナナ以降こそが、現代の足としても乗りやすいビートルと言えるのはなんとなくイメージできるだろう。</p>
<p>オリジナル志向の空冷ワーゲンマニアは、今も6Vのまま乗っているかも知れないが、当然電圧が低いため、ライトもおそろしく暗いし、現代のオーディオやETCなどといった機器を装着することもできない。</p>
<p>そういった理由から、1966年以前のビートルも6Vから12Vに変更する人も多い。中古で出回っている古いビートルの殆どが、おそらく既に12Vされているのではないかと思う。</p>
<p>電装系を6Vから12V化するには、当然バッテリーはもちろんのこと、配線やライト、ウインカー、ヒューズなどの電球関係も12V用に変更する必要がある。</p>
<p>また12V化した際に、ジェネレーターからオルターネーターに変更すると、アイドリング時などエンジンが低回転の時でも、ライトの明るさが安定する。</p>
<p>ビートルのバッテリーでよく使われているのが、6Vの場合だとGERMAN製のタートップバッテリー（66Ah）だ。</p>
<p><a href="https://shopping.flat4.co.jp/products/detail/1858" target="_blank" rel="noopener">GERMAN製 タートップバッテリー（66Ah）</a></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-632" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/12/6vbattery.jpg" alt="" width="540" height="583" /></p>
<p>デザインも1950年代からのもので、ビンテージにこだわるオーナーにはぴったり。</p>
<p>12Vの場合は、BOSCHのシルバーバッテリー（SLX-4E 45Ah）がメジャーなバッテリーと言えるだろう。</p>
<p><a href="https://shopping.flat4.co.jp/products/detail/1860" target="_blank" rel="noopener">BOSCH シルバーバッテリー（SLX-4E 45Ah）</a></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-633" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/12/bosh12vbattery.jpg" alt="" width="623" height="640" /></p>
<p>しかし最近では、オプティマバッテリーを使用するオーナーも増えているようだ。</p>
<p>オプティマバッテリーは、6Vで1万円、12Vで5000円ほど価格が高めだが、何しろ寿命が通常のバッテリーの2～3倍長持ちするから、かなりお得と言える。</p>
<p><a href="https://shopping.flat4.co.jp/products/detail/10945" target="_blank" rel="noopener">OPTIMA 6V レッドトップバッテリー（50Ah）</a></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-634" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/12/6voptima.jpg" alt="" width="580" height="607" /></p>
<p><a href="https://shopping.flat4.co.jp/products/detail/11941" target="_blank" rel="noopener">OPTIMA 12V レッドトップバッテリー（44Ah）</a></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-635" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/12/12Voptima.jpg" alt="" width="638" height="626" /></p>
<p>ただ、個人的にはデザインがちょっと&#8230;という気もするが、普段は見えないので、そこまで拘る必要もないかも知れないが。</p>
<p>ちなみに、空冷ビートルのバッテリーはリアシートの下にある。</p>
<p>週に1度はエンジンを掛けるのならまだ良いが、月に1、2度くらいしかエンジンを掛けないという場合、バッテリーのマイナス端子にバッテリーディスコネクトスイッチを取り付け、乗らないときはこのスイッチでバッテリーを簡易的に外せるようにしておくと、バッテリー上がりをかなり防ぐことができる。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-631" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/12/disconnectswitch.jpg" alt="" width="646" height="489" /></p>
<p>先頭にある画像のような感じで取り付ける。ダイヤルを右に回して締め込むと通電し、左に回して緩めるとカットオフとなる。</p>
<p>しかし冬場など気温が低い季節は、バッテリー性能が落ちるため、1ヶ月の間に1度もエンジンを掛けないと、バッテリーはすぐに上がってしまう。</p>
<p>実は先日、まさに自分の場合がそうだった。久しぶりにビートルに乗ろうとエンジンを掛けようとすると（普段はバッテリーディスコネクトスイッチで外している）、セルの回りが鈍く、クランキング2回目であえなくバッテリー上がり。</p>
<p>仕方ないので、バッテリーを外して持ち帰り、家で充電をした。出先でなくて良かったと思う。</p>
<p>そういうときに備え、実は今はとても便利なアイテムがある。</p>
<p>それが、<img decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.3165.372310.3826.5766&amp;dna=81192" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.3165.372310.3826.5766&amp;dna=81192" target="_blank" rel="nofollow noopener">「LUFT 12V専用 ジャンプスターター（10400mAh）」</a>だ。</p>
<p><img decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.3165.372310.3826.5766&amp;dna=81192" width="1" height="1" border="0" /><a href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.3165.372310.3826.5766&amp;dna=81192" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-628" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/12/luft.png" alt="" width="750" height="430" /></a></p>
<p>12V専用なので6Vには使えないが、12Vの空冷ビートルで出かける際は、こちらを携帯しておくといいだろう。サイズもコンパクト（16センチ✕8センチ、厚み3.5センチ）だし、デザインも悪くない。</p>
<p>特に冬場や少しバッテリーが弱りかけているといった場合には、きっと持って出かけて大正解！となることだろう。</p>
<p>ちなみに、JAFで最も呼び出しの多いケースがバッテリー上がりなのだそうだ。JAFを呼ぶよりも、LUFTのジャンプスターターの方が断然安いし、何度も使えるので安上がりなのは言うまでもないだろう。</p>
<p>なにより安心できるので、お守りになる（笑）。</p><p>The post <a href="https://rideonvw.com/aircooled_beetlebattery/">空冷ビートルのバッテリー 冬のバッテリー上がりに注意！</a> first appeared on <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>空冷ビートルの暖房について 暖房の効きが悪い・効かないときの原因は？</title>
		<link>https://rideonvw.com/heatingforair-cooledbeetle/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[空冷ワーゲンに乗ろう！]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Dec 2025 04:22:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>空冷ビートルにはクーラーこそ標準で装備されてはいないが、暖房の機能はあらかじめ付いている。 とはいえ、この暖房があまり効かない？いや、全く効いてない！なんてことも、起こり得る。 空冷ビートルの暖房の吹 ...</p>
<p>The post <a href="https://rideonvw.com/heatingforair-cooledbeetle/">空冷ビートルの暖房について 暖房の効きが悪い・効かないときの原因は？</a> first appeared on <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-640" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/12/winterbeetle.png" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/12/winterbeetle.png 1000w, https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/12/winterbeetle-768x512.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>空冷ビートルにはクーラーこそ標準で装備されてはいないが、暖房の機能はあらかじめ付いている。</p>
<p>とはいえ、この暖房があまり効かない？いや、全く効いてない！なんてことも、起こり得る。</p>
<p>空冷ビートルの暖房の吹き出し口は、フロントの足元（もしくはサイド）の左右と、リアシート下の2箇所だ。</p>
<p>低年式と高年式とで、暖房を入れる方法は異なる。低年式はシフトノブの前のダイヤルを開くことで、暖かい空気が吹き出し口から出てくる。</p>
<p>高年式はサイドブレーキのすぐ後ろの右レバーを上に上げることで、暖かい空気が吹き出し口から出てくる。左側のレバーはリアシート下部からの吹き出しの開閉用だ。</p>
<p>空冷ビートルの暖房の仕組みはとても原始的だが、よく考えられた構造になっている。</p>
<p>エンジンの回転と連動するエンジン冷却用ファンによって発生した風を、エンジンから伸びるエキマニを包み込むようにして配された配管へと熱を送り込み、その熱を車内に送るという仕組みで暖房効果を生み出す。</p>
<p>この仕組みのことを「ヒート・エクスチェンジャー」という。</p>
<p>エンジンの回転数と連動して風量が変わるため、高速道路など回転を上げると風量は自ずと増える。そこは、オンオフの開閉レバーと吹き出し口のレバーとて調整するわけだ。</p>
<p>ちなみに、暖気状態のときはエンジンの回転数も低く、エキマニも温まっていないため、乗り始めはあまり暖かい風が出てこなくて寒い。</p>
<p>空冷ビートルに限らず、空冷のワーゲンバスやタイプ3、カルマンギアなども、基本的に暖房は同じ仕組みになっている。</p>
<p>ところで、この暖房を入れてみたところで、あまり暖かい風が出てこない、もしくは全く出てこないなんてことがある。</p>
<p>その原因として考えられるのは、暖房用の吹き出し口の開閉ワイヤーが作動していない場合と、吹き出し口までの配管が詰まっている場合とが考えられる。</p>
<p>開閉ワイヤーの動きが渋い、もしくはワイヤーが切れているために、暖房の風が入ってこないというのであれば、さほど重症ではない。</p>
<p>しかし、ヒート・エクスチェンジャーから車内の吹き出し口へとつながるサイドシルの空間内が錆びて塞がってしまっているとなると、これはちょっと修理が大掛かりになる。</p>
<p>ちなみに、もっと安定した暖房効果を得たいなら、後付で燃焼式ヒーターというものを取り付けるという方法もある。</p>
<p>ドイツのベバスト（Webasto）というメーカーのものが一般的で、今も新品が手に入る。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-619" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/12/Webasto.jpg" alt="" width="500" height="470" /></p>
<p>＞<a href="https://shopping.flat4.co.jp/products/detail/1445" target="_blank" rel="noopener">Webasto 燃焼式ヒーター</a></p>
<p>燃焼式ヒーターは燃料はガソリンで、ビートルのフューエルタンクから分岐させて使用する。また、車載バッテリーで動かすため、エンジンがかかっていなくても暖房が使える。</p>
<p>ベバストのガソリン消費量は0.27L/時間と、わりと高燃費だ。サーモスタット機能で設定温度により、自動オンオフも可能となっている。</p>
<p>安定した暖房機能を求める人にとってはありがたいベバストの燃焼式ヒーターだが、本体価格が約20万円、取付費用がおよそ6万円、その他、吹き出し口の取り付け個数などに寄り、加工賃も合わせるとトータル30万円くらいの費用がかかる。</p>
<p>ちなみに、私は過去にほとんど暖房が効かないカルマンギアに乗っていたことがあるが、冬場は車内でも厚着しマフラーまで巻いて乗っていた。</p>
<p>信号待ちなどで隣に並んだ車が、変な顔をしてこちらを見ていたことがしばしばあったが、そういたなんでもない日常までもが、旧車に乗ると深い思い出になるところがおもしろい。</p><p>The post <a href="https://rideonvw.com/heatingforair-cooledbeetle/">空冷ビートルの暖房について 暖房の効きが悪い・効かないときの原因は？</a> first appeared on <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>空冷ビートルのボディの茶サビを落とす画期的な方法を発見！</title>
		<link>https://rideonvw.com/howtocleanup_rustybeetle/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[空冷ワーゲンに乗ろう！]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 02:48:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>※ここで紹介する方法は、あくまでも私個人にとってのベストな方法であり、万人向けな方法ではありません。いかなる結果が生じようとも、責任は一切取りません。くれぐれも自己責任のもと行ってください。 既に工場 ...</p>
<p>The post <a href="https://rideonvw.com/howtocleanup_rustybeetle/">空冷ビートルのボディの茶サビを落とす画期的な方法を発見！</a> first appeared on <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-644" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/rusty_beetle.png" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/rusty_beetle.png 1000w, https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/rusty_beetle-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>※ここで紹介する方法は、あくまでも私個人にとってのベストな方法であり、万人向けな方法ではありません。いかなる結果が生じようとも、責任は一切取りません。くれぐれも自己責任のもと行ってください。</p>
<p>既に工場から出荷されて50年以上が経過した我が空冷ビートル。</p>
<p>その殆どを屋根のない青空駐車場で過ごしてきたということもあり（カバーを掛けていた時期もあったが）、ホワイトのボディがブラウンへと変化しつつある。</p>
<p>ただ、他の旧車は知らないが、空冷ビートルの場合（オリジナルペイントの場合）、ドブ漬けでペイントされたと言われるその塗膜は意外なほど厚いのか、このボディの茶色いサビは表面的なもののようで、頑張って磨くことで経験的にかなり除去できることがわかっている。</p>
<p>とは言え、これまで何度もこのボディ表面の茶色いサビと戦ってきたのだが、落としてもしばらくするとすぐにまた茶サビが浮かんでくるのだ。</p>
<p>なにかうまくいく方法はないかと、これまでもいろいろと方法は試してきた。それでも、なかなか良い方法は見つからず。</p>
<p>鉄粉除去クリーナー（塗布すると赤紫色になるやつ）を使って数回磨くと、だいぶサビは落ちる。だがしばらくすると、また茶サビはすぐに発生する。</p>
<p>ピカールで磨いてみたら、研磨力が強すぎて下地が出たので辞めた。</p>
<p>傷消し用の錬りワックスで磨けど、これだけでは頑固な茶サビはなかなか落ちず、手のほうが先に逝ってしまう&#8230;。</p>
<p>そんななか、今回これまでの中でベストな方法を発見したので紹介しよう。<br />
この方法はかつてないほど持続効果が素晴らしく、既に4ヶ月が経過したが効果はキープされている。</p>
<p>その方法とは「激落ちくん」というメラミンスポンジで磨くという方法だ。</p>
<p>そのビフォアアフターを見てもらおう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-610" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/rusty_beetle_before.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/rusty_beetle_before.jpg 1000w, https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/rusty_beetle_before-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>↑これが</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-611" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/rusty_beetle_after.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/rusty_beetle_after.jpg 1000w, https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/rusty_beetle_after-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>↑こんな感じに。</p>
<p>もっと丁寧に磨き込んでいけば、もっともっときれいになると思うが、この日は日が暮れたのでここで終了した。</p>
<p>メラミンスポンジは使用した人ならわかると思うが、使用していくとどんどんと溶けて？小さくなくなっていく。</p>
<p>そしてビートルなど車を磨く場合は、少し大きめのサイズで磨いたほうが、効率は断然いいので、普通サイズではなく大きめサイズを少し多めに用意しよう。</p>
<p><span style="font-size: 120%;"><strong>＞<a href="https://amzn.to/4p0FAGn" target="_blank" rel="noopener">激落ちくん メガサイズ (1枚:18×2.9×31cm) （4枚入）</a></strong></span></p>
<p>軽く洗車をしてホコリを落とした後、メラミンスポンジを少し水で湿らして磨いていく。一箇所に集中せず、まんべんなく磨いたほうがムラができにくい。</p>
<p>磨き終わってサビが落ちたら、ワックスを塗っておこう。これをしないと、きっとすぐにまた錆びるだろうから。</p>
<p>この方法で、現在4ヶ月はサビがほぼ発生せずにキープできている。こんなことはこれまでになかった。このまま半年くらい持ってくれたら最高だ。</p>
<p>しかもこの方法の良いところは、準備するものが少なく、費用もさほどかからないところだ。</p>
<p>あえて茶サビを残し、ビンテージ感のあるラットスタイルを好むなら別として、少しでも車をきれいに見せたいけど、オールペンはせずにオリジナルペイントを活かしたい、という人にはなかなか良い方法かもしれない。</p>
<p>それでも少しずつ磨き続ければ、オリジナルペイントは薄れていくとは思うが清潔感はある。</p>
<p>もしも同じ悩みを抱えている空冷ワーゲン乗りがいたら、1つの対処方法として参考になれば幸い。<br />
試すときは必ず目立たない箇所で試し、あくまでも自己責任のうえで行っていただきたい。</p><p>The post <a href="https://rideonvw.com/howtocleanup_rustybeetle/">空冷ビートルのボディの茶サビを落とす画期的な方法を発見！</a> first appeared on <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Street VWs Vol.134（‎内外出版社）が1年半ぶりに発売！</title>
		<link>https://rideonvw.com/streetvws_vol134/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[空冷ワーゲンに乗ろう！]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Nov 2025 03:08:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>不定期発行となった『Street VWs』、1年半ぶりに『Street VWsVol.134（2025年12月号）』が発売されました！ 内容の方は、VWバスを中心とした紹介記事のほか、2025年6月に ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-648" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/stvw_134.png" alt="" width="782" height="1000" srcset="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/stvw_134.png 782w, https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/stvw_134-768x982.png 768w" sizes="(max-width: 782px) 100vw, 782px" /></p>
<p>不定期発行となった『Street VWs』、1年半ぶりに『<a href="https://amzn.to/4nMKN3j" target="_blank" rel="noopener">Street VWsVol.134（2025年12月号）</a>』が発売されました！</p>
<p>内容の方は、VWバスを中心とした紹介記事のほか、2025年6月に開催された空冷VWのビッグイベント「第18回 Street VWs JAMBOREE」にエントリーした車の紹介や、ヴィンテージVW限定のイベント「KLASSISCHES VW TREFFEN」に参加した全車両（約50台）の紹介など、見どころ満載です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-597" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/stvw_134_01.jpg" alt="" width="500" height="639" srcset="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/stvw_134_01.jpg 782w, https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/stvw_134_01-768x982.jpg 768w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><img decoding="async" class="alignnone wp-image-598" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/stvw_134_02.jpg" alt="" width="500" height="639" srcset="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/stvw_134_02.jpg 782w, https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/11/stvw_134_02-768x982.jpg 768w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>また、青島文化教材社から2025年8月に発売された1/32のVWオーバルウインドウのプラモデルを使った作例紹介や、ヴィンテージ向けのタイヤ紹介、メンテナンス、ドレスアップなどに関する情報もあり。</p>
<p>空冷VW雑誌が少なくなった現在、貴重な情報でもありますので、ぜひ空冷ワーゲンフリークの方、チェックしてみてください！</p>
<p><span style="font-size: 120%;"><strong>詳しくはこちら＞<a href="https://amzn.to/4nMKN3j" target="_blank" rel="noopener">Street VWsVol.134（2025年12月号）</a></strong></span></p><p>The post <a href="https://rideonvw.com/streetvws_vol134/">Street VWs Vol.134（‎内外出版社）が1年半ぶりに発売！</a> first appeared on <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>空冷ビートルの乗り心地は実際どうなの？</title>
		<link>https://rideonvw.com/ridecomfortoftheair-cooledbeetle/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[空冷ワーゲンに乗ろう！]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 08:12:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>クラシックなフォルムに一目惚れして「いつかは空冷ビートルに乗ってみたい」と思っているものの、頭をよぎるのは現実的な不安である。「通勤や買い物に使えるのか」「高速道路は怖くないのか」「長距離ドライブで腰 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-583" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/09/2beatles.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/09/2beatles.jpg 1200w, https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/09/2beatles-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>クラシックなフォルムに一目惚れして「いつかは空冷ビートルに乗ってみたい」と思っているものの、頭をよぎるのは現実的な不安である。「通勤や買い物に使えるのか」「高速道路は怖くないのか」「長距離ドライブで腰が痛くならないのか」──見た目の魅力と裏腹に、日常使いで本当に耐えられるのか疑問を抱く方は少なくないだろう。</p>
<p>もしも実際に街乗りから高速、長距離までの乗り心地を知り、さらに快適にする工夫まで把握できたらどうだろう。きっと「週末はビートルで出かけよう！」と胸を躍らせ、購入への迷いも解消できるはず。</p>
<p>今回は空冷ビートルのオーナーとしての実体験を交えながら、単なる憧れではなく「リアルに使える旧車ライフ」をイメージできるようお伝えしたい。</p>
<h3>街乗りで感じる小回り性能と視界の広さ</h3>
<p>まず驚かれる方が多いのが、街中での扱いやすさである。空冷ビートルはコンパクトな車体に加え、フロント部分が短いため、運転席からボンネットがほとんど見えない。これが「鼻先が消えている」ような感覚を生み、小回りのしやすさにつながっているのである。たとえば、狭い住宅街の交差点やスーパーの駐車場でも、現代のコンパクトカーに引けを取らない操作性を感じられるであろう。</p>
<p>さらに、目の前にあるフロントガラスと大きなサイドウィンドウのおかげで、視界はわりと開けている。信号待ちでの見晴らしや、歩行者の確認もスムーズで、旧車ながら安心感はあると思う。もちろん最新のクルマのようにバックモニターはないが、車両感覚をつかんでしまえば「むしろ運転がしやすい」と感じる方も少なくないようだ。</p>
<h3>渋滞や短距離移動での快適性と注意点</h3>
<p>一方で、渋滞やちょっとした買い物など短距離移動になると、現代車との違いが際立つ。空冷ビートルはエアコンが標準装備されていない。夏場は窓を開けて風を取り込むスタイルになる。炎天下の渋滞では「暑い」と感じることもあるだろう。走り出せば三角窓がフレッシュな風を車内に吹き込んでくれるのでわりと涼しい。</p>
<p>また、エンジンが後ろにあるため、アイドリング中は独特の振動と音が車内に響く。これをうるさいと感じる人もいるかもしれないが、オーナーにとってはむしろ「ビートルらしい鼓動」として、愛着につながる部分であることのほうが多いはず。</p>
<p>短距離での移動なら特に大きなストレスになることは少なく、逆に「今日はビートルでパン屋に行こう！」と気軽に使える楽しさがある。例えるなら、最先端の家電に囲まれた生活のなかに、あえてハンドドリップでコーヒーを淹れるような感じか。効率は落ちても「手間を楽しむ」ことで、普段の移動も小さな冒険に変わるのだ。</p>
<h3>オーナーが語る「普段使いでの乗り心地」</h3>
<p>実際のオーナーからよく聞かれるのは、「思ったよりも普段使いに向いている」という声である。確かに、加速や静粛性では現代車に劣るが、街乗りは特に問題なくこなせるだろう。現代車と比べるとボディサイズも小さいため、都心の狭い道路やコインパーキングでもストレスが少なく、普段の買い物やちょっとした送迎もしやすい。実際のところ、自分も普段遣いしていて、あまり不便を感じたことはない。</p>
<p>また、タイヤのハイトが高いため、衝撃を吸収しやすく、乗り心地が良いと驚く人も少なくない。特にいまは空冷ビートルといえどバイアスタイヤではなくラジアルタイヤを選ぶことが主なので、乗り心地も柔らかい。</p>
<p>実際に乗ってみるとクルマとしての機能を十分に果たし、「思った以上に現実的に使える」と感じられるだろう。本来クルマとは移動するための「道具」だったのだと気付かされる。まさに「必要にして十分」「ミニマリスト」「足るを知る」「単機能」といった感じだ。そして今となってはその不便に感じる部分こそが、旧車を所有し乗りこなす喜びとなる。毎日の中に「特別な時間」を作ってくれる、それが空冷ビートルの魅力の1つである。</p>
<h3>高速走行時の安定性とエンジン音の大きさ</h3>
<p>空冷ビートルで高速道路に乗るとより感じるのが、加速時に独特のエンジン音が後方から力強く響いてくることだろう。これを騒音と感じる人にはビートルは向いていないかもしれない。たしかに音は大きいが、赤ん坊はビートルに乗せると不思議と眠ってしまうと言われるほど、どこか心地よい音とも言える。音が大きいぶん走っている実感は強く、ドライバーと車が一体になったような感覚も楽しめる。</p>
<p>安定性については、速度を出しすぎなければ特に心配ない。車体が軽くタイヤが細いため、シトロエンの2CVほどではないが風の影響は受けやすい。100km/hを超えると少しふらつく感もなくはない。ちょうど自転車でもスピードを出しすぎると風にあおられやすくなるのと同じイメージだ。</p>
<p>高速道路でも90km/h前後なら安心して巡航できる。ちなみに1200ccでも140km/hは出る。しかし80km/hくらいで走るのが気持ちがいい。ビートルは「ゆったり走ること」を前提とした車であるため、焦らず余裕を持った運転がキャラクターにもあっているだろう。</p>
<p>1200ccだと高速道路の上りで少しパワー不足を感じることもあるが、1500cc以上であれば上りでもぐんぐんと登っていくし、後付のクーラーを使っても問題ない。空冷ビートルで遠乗りもしたいという人は、排気量も気にして選ぶとよいだろう。</p>
<h3>長距離ドライブでの疲労度とシートの座り心地</h3>
<p>長距離ドライブでは、シートの座り心地や振動の感じ方が大きなポイントになる。ビートルの純正シートはふかふかではなく、現代の車に比べると硬めだ。快適性を求めるなら座面や背中にクッションを置くなど工夫が必要かもしれない。長く乗ると腰が疲れやすいのでは？と聞かれることがあるが、これは柔らかいシートの日本車に慣れている人が多いため、そう感じるようだ。しかし実際は、硬いシートのほうが長距離運転には適しており、かえって疲れにくいとも言われている。</p>
<p>また、走行中の振動は現代車より多いものの、一定のリズムがあり「ガタガタ」というより「トコトコ」とした心地よい揺れである。高速道路を何時間も走るとさすがに疲れる。だが、その疲れは「機械と一緒に旅をしている」ような特別な充実感に変わる。工夫をすれば快適に長距離を楽しめる車、それが空冷ビートルの持ち味である。実際、私は横浜から山口まで空冷ビートルで何度も往復しているし、キャンプをしながら四国などを回ったこともある。</p>
<h3>他の旧車と比べたときの走行快適性</h3>
<p>空冷ビートルを他の旧車と比べてみると、意外にバランスが良いことに気づく。例えば同年代の小型イタリア車やフランス車、イギリス車は、デザイン性に優れる一方で整備が大変であったり、部品が入手しづらいことがある。それに比べてビートルは、世界的に愛された車だけに部品が豊富で、整備のノウハウも多く残っている。つまり維持しやすい環境が整っているのである。</p>
<p>快適性に関しても、同年代の旧車に比べると扱いやすさがある。たとえば、ミニは軽快であるが長距離では少し窮屈に感じるだろう。旧いポルシェはスポーツ性が強く、逆に長時間乗るとものすごく疲れてしまう。その点ビートルは「無理をせず、自然体で走れる」特徴があり、旧車初心者にとっても扱いやすく、安心感がある。言うなれば、「険しい山に挑むというよりも、ハイキングコースをのんびりと歩く」といったイメージだろうか。</p><p>The post <a href="https://rideonvw.com/ridecomfortoftheair-cooledbeetle/">空冷ビートルの乗り心地は実際どうなの？</a> first appeared on <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>2025年8月26日にLet&#039;s Play VW Vol.67(NEKO MOOK)が発売！</title>
		<link>https://rideonvw.com/letsplayvw_vol67/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[空冷ワーゲンに乗ろう！]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Aug 2025 03:19:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>※この記事は広告を含みます NEKO MOOKより「Let's Play VW Vol.67」が2025年8月26日に発売されました。 今回の「Let's Play VW Vol.67」では、hotV ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-565" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/08/letsplayvws_vol67_02.jpg" alt="" width="1000" height="645" srcset="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/08/letsplayvws_vol67_02.jpg 1000w, https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/08/letsplayvws_vol67_02-768x495.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 80%;">※この記事は広告を含みます</span></p>
<p>NEKO MOOKより「<a href="https://amzn.to/3JAdsdl" target="_blank" rel="noopener">Let&#8217;s Play VW Vol.67</a>」が2025年8月26日に発売されました。</p>
<p>今回の「Let&#8217;s Play VW Vol.67」では、hotVWs誌がキャルルックを提唱してから50周年という節目の年ということもあり、巻頭特集で「Cal Look 50th Anniversary」と題し、日本国内で取材したキャルルックを一挙に紹介しています。</p>
<p>さらに、海外イベントも多数紹介。アメリカで開催された「DKP 60th Reunion」のイベントレポートと車両取材、ベルギーのヴィンテージイベント「Oldspeed Spiritus」、そしてインドネシア最大級のVWイベント「ジョグジャVWフェスティバル」の模様も収録。世界中のVWシーンを余すことなく楽しめます。</p>
<p>若手の空冷VWオーナー紹介や、4月から7月にかけて国内で行われたVWイベントのレポートも掲載。さらに、青島文化教材社から8月に発売されるプラモデル最新情報も取り上げています。</p>
<p><a href="https://amzn.to/4mCRNQA" target="_blank" rel="noopener">フォルクスワーゲンのプラモデル（青島文化教材社）</a></p>
<p>この一冊で、日本から世界まで、VWシーンの魅力をたっぷり堪能してください。</p>
<h2>LET&#8217;S PLAY VWs vol.67で特集されている空冷VW一覧</h2>
<p>「Let&#8217;s Play VW Vol.67」では、次の空冷VWモデルが特集されています。今回はタイプ1とタイプ3が中心ですね。</p>
<ul>
<li>1962 VW TYPE2 23 Window</li>
<li>1952 VW TYPE1 Chop-Top</li>
<li>1971 VW Karmann Ghia</li>
<li>1954 VW TYPE-1 Oval Window</li>
<li>1965 VW TYPE-3 Notch Back</li>
<li>1956 VW TYPE-1 Convertible</li>
<li>1956 VW TYPE-1 Oval Window</li>
<li>1967 VW TYPE-3 Notch Back</li>
<li>1953 VW TYPE-1 Split Window</li>
<li>1967 VW TYPE-1</li>
<li>1960 VW TYPE-3 Notch Back</li>
<li>1964 VW TYPE-3 Notch Back</li>
<li>1954 VW TYPE-1 Oval Window</li>
<li>1973 VW TYPE-1 European Deluxe</li>
</ul>
<p><a href="https://amzn.to/3JAdsdl" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/08/letsplayvws_vol67_300.jpg" /><br />
Let&#8217;s Play VW Vol.67</a></p><p>The post <a href="https://rideonvw.com/letsplayvw_vol67/">2025年8月26日にLet's Play VW Vol.67(NEKO MOOK)が発売！</a> first appeared on <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>名探偵コナンの阿笠博士の愛車は旧車のビートル その値段はおいくら？</title>
		<link>https://rideonvw.com/dragasasbeetle/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[空冷ワーゲンに乗ろう！]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2025 12:14:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>※この記事は広告を含みます 名探偵コナンの中でひときわユニークな存在感を放つ阿笠博士。その博士が愛用している車といえば、丸いフォルムが特徴的な空冷の「ビートル」。実はこの車、車好きや旧車ファンの間では ...</p>
<p>The post <a href="https://rideonvw.com/dragasasbeetle/">名探偵コナンの阿笠博士の愛車は旧車のビートル その値段はおいくら？</a> first appeared on <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-550" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/07/yellow_beetle01.jpg" alt="" width="1000" height="663" srcset="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/07/yellow_beetle01.jpg 1000w, https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/07/yellow_beetle01-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 80%;">※この記事は広告を含みます</span></p>
<p>名探偵コナンの中でひときわユニークな存在感を放つ阿笠博士。その博士が愛用している車といえば、丸いフォルムが特徴的な空冷の「ビートル」。実はこの車、車好きや旧車ファンの間では非常に人気の高い名車なのだ。この記事では、阿笠博士の愛車「ビートル」の正体や、その市場価値、旧車としての魅力などを詳しく解説しよう。</p>
<h3>阿笠博士の愛車はどんな車？ 名探偵コナンに登場するビートルとは</h3>
<p>阿笠博士の車は、名探偵コナンの初期からたびたび登場する、特徴的な丸い形をしたクラシックカー。その車こそが「フォルクスワーゲン・タイプ1」、通称「ビートル」なのだ。</p>
<p>アニメの中では、博士が少年探偵団を乗せて移動したり、追跡シーンに登場したりと、ビートルはまさに「博士の相棒」のような存在。色はイエローで、どこにいても一発でわかってしまうほど特徴的。</p>
<p>ちょうど上の画像のような年式のものである。アニメでもしっかり描かれているように、バンパーは高年式のプレスバンパー。つまり60年代後半以降のモデルと言えるだろう。</p>
<p>鮮やかなイエローも純正色なら高年式ともマッチする。それにしても、そんなに目立っちゃって大丈夫なのだろうか？探偵を乗せたりするのにな（笑）。</p>
<h3>ビートルってどんな旧車？ 歴史や魅力をわかりやすく解説</h3>
<p>そんな阿笠博士が愛するビートル（Volkswagen Beetle）は、1938年にドイツのフォルクスワーゲン社が製造を開始した歴史ある自動車だ。生産台数は全世界で2100万台を超え、「世界で最も売れた車」のひとつとされている。</p>
<p>特に1950～70年代の空冷時代のビートルは、愛嬌のある外見と頑丈な作り、そしてリーズナブルな価格で世界中で大ヒット！日本でも一部のマニアや輸入車ファンから今でも愛されている。</p>
<p>その独特のデザインは、今の車とは一線を画しており、誰にとってもレトロで愛らしいという印象を与えるだろう。</p>
<h3>ビートルの中古車価格は？ 年式別・状態別に見る中古車相場について</h3>
<p>「阿笠博士のビートル、実際に買うといくら？」と気になる方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>2025年現在、中古市場でのビートル（空冷モデル）の価格帯はおおむね以下の通り。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">年式</td>
<td style="width: 25%;">状態</td>
<td style="width: 25%;">相場価格</td>
<td style="width: 25%;"></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33%;">1950年代後半から60年代前半</td>
<td style="width: 34%;">レストア済</td>
<td style="width: 33%;">400万～500万円</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33%;">1960年代後半から70年代前半</td>
<td style="width: 34%;">程度良好</td>
<td style="width: 33%;">200万～300万円</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33%;">1970年代後半</td>
<td style="width: 34%;">普通（多少の修理必要）</td>
<td style="width: 33%;">100万～200万円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>阿笠博士のビートルのモデルは1970年前後のモデルと推定されるため、相場としてはそこそこの状態のクルマで150万円前後が目安となるだろう。</p>
<h3><strong>阿笠博士がビートルに乗る理由とは？ キャラクターとの関係</strong></h3>
<p>阿笠博士のビートルは、ただの移動手段ではなく、キャラクターの個性を象徴する存在ともいえるだろう。</p>
<p style="padding-left: 40px;">レトロでユニークな見た目：博士のちょっと変わった発明家らしさを表現<br />
長年乗り続けている：モノを大切にする人柄や、実は技術力が高いことを示唆<br />
クラシックカーでありながらも現役：見た目は古くても中身は現役、まるで博士自身のよう</p>
<p>また、製作者側としても、トヨタや日産のような一般的な日本車ではなく、個性のある輸入車を選ぶことで、視覚的にもキャラクターの強さを際立たせる狙いがあったと考えらる。</p>
<p>いずれにせよ、阿笠博士にはイエローのビートルがバッチリ似合っていることは間違いない。</p>
<p>阿笠博士のビートルはプラモデルにもなっている。</p>
<p>＞<a href="https://jp.mercari.com/search?afid=3037781458&amp;keyword=%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%9E1%EF%BC%8F24%E5%90%8D%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%B3%E9%98%BF%E7%AC%A0%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%AE%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB&amp;srsltid=AfmBOoqX1rcsFEOG5IdBIFZNLri33jl6oEDq10ULGJq_FtC0PSlRJ9oF&amp;status=on_sale" target="_blank" rel="noopener">アオシマ 1/24 阿笠博士のビートルを探す</a></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-551" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/07/dragasasbeetle.jpg" alt="" width="1000" height="749" srcset="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/07/dragasasbeetle.jpg 1000w, https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/07/dragasasbeetle-768x575.jpg 768w, https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/07/dragasasbeetle-202x150.jpg 202w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>阿笠博士と同タイプのビートルを所有するには？ 維持費・パーツ事情・購入前の注意点など</h3>
<p>もしあなたが阿笠博士と同タイプの空冷ビートルに憧れて購入を考えているのなら、以下のポイントに注意しよう。</p>
<p style="padding-left: 40px;">維持費：旧車のため故障リスクを考慮。年1～2回の整備費用+予備費として、20万円程度を準備<br />
パーツ入手：比較的手に入りやすいが、一部部品は輸入になることも<br />
燃費：現代車と比べると劣る（リッター8～10km程度）<br />
税金：年式が古いぶん自動車税が割高<br />
車検対応：構造変更されている場合は注意が必要</p>
<p>しかし、ビートルは専門ショップも多く、旧車初心者でもサポートを受けながら楽しむことが可能だ。</p>
<p><strong><span style="font-size: 120%;">＞<a href="https://rideonvw.com/vwspshoplist/">全国空冷ワーゲンショップリスト</a></span></strong></p>
<p>年々、空冷ビートルの球数も減っているので、今後は更に高騰化していくことが予想される。なので、まずはとにかく手に入れることを第一に考えよう。維持費は国産の普通車と比べて、さほど大きくは変わらないので心配はいらない。</p>
<h3>まとめ：阿笠博士のビートルは旧車好きにもたまらない一台！</h3>
<p>名探偵コナンに登場する阿笠博士の愛車「ビートル」は、見た目の可愛らしさだけでなく、長い歴史とを兼ね備えた奥深く魅力のある世界的な名車だ。</p>
<p>「博士のように、レトロで味のある車に乗りたい！」という方は、ぜひビートルをチェックしてみるといいだろう。中古市場でも今ならまだ手に入るし、自分だけの一台として人生に深い思い出を残すクルマとなることだろう。</p><p>The post <a href="https://rideonvw.com/dragasasbeetle/">名探偵コナンの阿笠博士の愛車は旧車のビートル その値段はおいくら？</a> first appeared on <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>空冷ビートルのタイヤサイズ</title>
		<link>https://rideonvw.com/air-cooledbeetletiresize/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[空冷ワーゲンに乗ろう！]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2025 02:01:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://rideonvw.com/?p=530</guid>

					<description><![CDATA[<p>※この記事は広告を含みます 意外と知られていないことだが、空冷ビートルのタイヤサイズはかなり特殊だ。 そのサイズは165/80R15。 165の15インチの場合、扁平率は大抵40から65程度。 そんな ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-533" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/06/whiteribontire.jpg" alt="" width="1000" height="564" srcset="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/06/whiteribontire.jpg 1000w, https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/06/whiteribontire-768x433.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 80%;">※この記事は広告を含みます</span></p>
<p>意外と知られていないことだが、空冷ビートルのタイヤサイズはかなり特殊だ。</p>
<p>そのサイズは165/80R15。</p>
<p>165の15インチの場合、扁平率は大抵40から65程度。</p>
<p>そんななか扁平率80というのはかなり珍しい。</p>
<p>タイヤの扁平率は、タイヤの断面幅に対する高さの割合を表すもので、タイヤの側面（サイドウォール）の厚みを示すものでもある。<br />
その数値が低いほどタイヤは薄く、高いほど厚くなる。</p>
<p>一般的にタイヤの扁平率は、セダンやミニバンで50％台、スポーツカーでは40％台となる</p>
<p>それに対して空冷ビートルのタイヤの扁平率は80ということだから、他の標準的なタイヤと比べるとかなりサイドウォールが厚いということがわかるだろう。</p>
<p>そして、サイドウォールが厚いということは、直径が大きいということにもなる。</p>
<p>つまり、空冷ビートルのタイヤは15インチにしては直径が大きなタイヤなのだ。</p>
<p>扁平率の高いタイヤのメリットは、乗り心地が良いこと。<br />
サイドウォールが厚いため、路面からの衝撃を吸収しやすいというわけだ。</p>
<p>また、接地面積が小さいため、地面との摩擦が低いぶん抵抗が少ないので、燃費が良くなる。</p>
<p>しかしこの接地面積が小さいということは、グリップ力が悪いということにもつながるため、ハンドリング性能は低くなるというデメリットにもなる。</p>
<p>そんな空冷ビートルのタイヤサイズだが、ここで少しだけ問題もある。</p>
<p>それは165/80R15といいサイズがメジャーなサイズではないため、普段から在庫を置いている店が少ないのだ。<br />
また、タイヤの種類も少なくセールになりづらいため割高だ。</p>
<p>近年では、ヨコハマタイヤが販売するGT SPECIAL CLASSIC Y350 165/80R15 87Hが人気だ。このタイヤは名前の通り旧車用を意識して作られているため、トレッドパターンも旧車にマッチした古臭いパターン（笑）が採用されている。</p>
<p>とは言え、現代のタイヤなので性能は申し分ない。ただし、日本製ということもあって、1本2万円近くする。</p>
<p>また、その他にも165/80R15だと、NANKANG NA-1というのがメジャーだ。<br />
こちらも空冷ワーゲン乗りでは愛用者が多い。</p>
<p>自分もNANKANGのタイヤを履いているが、普通に使用するうえでは全く問題ない。<br />
GT SPECIAL CLASSICのおよそ半値で購入できる。</p>
<p>NANKANGのタイヤを少しでも安く購入したいのであれば、このネットショップを利用するといいだろう。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C061Y+8EJ2PM+130Q+BW8O2&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.autoway.jp%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener">空冷ワーゲン用のタイヤが格安購入できるAUTOWAY</a><br />
<img decoding="async" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1C061Y+8EJ2PM+130Q+BW8O2" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
自分もこのネットショップで購入し、近所のガソリンスタンドで交換してもらった。<br />
おかげで交換工賃や古タイヤの処理賃を含めても5万円でお釣りが来た。</p><p>The post <a href="https://rideonvw.com/air-cooledbeetletiresize/">空冷ビートルのタイヤサイズ</a> first appeared on <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>空冷ビートルのセルモーターが回らない原因と対策</title>
		<link>https://rideonvw.com/troublewiththestartermotor/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[空冷ワーゲンに乗ろう！]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 11:05:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>旅先で突如ビートルのセルが回らなくなった かつて旅先で、愛車の空冷ビートルのセルモーターが回らなくなり困ったことがある。 さっきまで快調に走っていたのに、休憩して走り出そうとしたらエンジンが掛からない ...</p>
<p>The post <a href="https://rideonvw.com/troublewiththestartermotor/">空冷ビートルのセルモーターが回らない原因と対策</a> first appeared on <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-527" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/06/beetle02.jpg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/06/beetle02.jpg 1000w, https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/06/beetle02-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>旅先で突如ビートルのセルが回らなくなった</h3>
<p>かつて旅先で、愛車の空冷ビートルのセルモーターが回らなくなり困ったことがある。</p>
<p>さっきまで快調に走っていたのに、休憩して走り出そうとしたらエンジンが掛からない。</p>
<p>セルを回すも「カチッ」という音が小さくするだけで、全くセルが回らないのだ。</p>
<p>バッテリーも交換したばかりだし、セルが逝ったかと思いながら、普段から世話になっているワーゲンショップに連絡した。</p>
<p>そこで2つのアドバイスをもらった。</p>
<ol>
<li>イグニッションスイッチの付け根あたりのハーネスを、少しもみながらキーを回してみる。接触不良の場合があるらしい。</li>
<li>セルモーターのスイッチは熱を持つと電圧が下がり、時に作動しなくなることがあるので、しばらく休んで熱を冷ましてからもう一度エンジンを掛けてみる。</li>
</ol>
<p>しかし、どちらも試してみたが症状は変わらないまま。</p>
<p>旅先でもあったため、仕方がないので周囲の人に声を掛け、数人にビートルを押してもらった。いわゆる押し掛けをしたのだ。</p>
<p>押し掛けとは、マニュアル車ならではのエンジンの掛け方で、2速に入れた状態でクラッチを切り、クルマを押してもらって少し勢いのついたところでクラッチを一気に繋ぐという荒業。</p>
<p>するとクランクが回ってエンジンがかかるという仕組みを使った、エンジンの始動方法だ。</p>
<p>オートバイに乗っている人なら、知っている人も多い方法だが、まず現代のクルマでこれをやる人はいない（笑）。</p>
<p>幸いなことにエンジンは掛かったので、そのまま走り続け、その時は難をしのいだ。</p>
<h3>エンジンがかからなくなった原因と対策</h3>
<p>ついにセルモーターの寿命かとも考えたが、実は空冷ビートルには配線の取り回しにより、こういった症状が出ることがあるらしいことがわかった。</p>
<p>バッテリーとスイッチ、セルモーター間の配線が初期の配線ではとても長いため、配線の劣化などにより電圧が下がり、セルが回りにくくなるそうだ。</p>
<p>このトラブルはある意味、空冷ワーゲンあるあるの1つらしく、対策パーツも出ていた。</p>
<p>要はぐるっと回ってセルに来ている配線を、バッテリーの近くでバイパスさせてやれば、電圧を失うことなく電気をセルに送ることができる。そのためにスターターリレーなる部品をかましてやる。</p>
<p>早速パーツを購入して自分で取り付けてみたら、嘘のようにセルは元気に回るようになった。取り付けもそう難しくなく、付属の取説をみながら自分でもできた。</p>
<p>このスターターリレーはFLAT4のオンラインショップでも手に入る。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-526" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/06/starterrelay.jpg" alt="" width="500" height="290" /></p>
<p><a href="https://shopping.flat4.co.jp/products/detail/1753" target="_blank" rel="noopener">BOSCH スターターリレーKIT W/ハーネス（12V用）</a></p>
<p>12V用と6V用とがあるので、購入時には注意されたし。</p>
<p>電圧の異常上昇に備えて、ヒューズが付いているので、このキットを装着したら予備用のヒューズも用意しておいたほうがいいだろう。</p>
<p>スターターリレーでも解消しない場合は、バッテリーの寿命か、セルモーター自体が寿命ということも考えられる。セルの回りが渋いなと感じてきたら、普段お世話になっているワーゲン専門店に早めに相談して対策を練り、旅先で動けなくなることなどないようにしてほしい。</p><p>The post <a href="https://rideonvw.com/troublewiththestartermotor/">空冷ビートルのセルモーターが回らない原因と対策</a> first appeared on <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>カルマンギアはやっぱりかっこいい！</title>
		<link>https://rideonvw.com/karmannghiaissocool/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[空冷ワーゲンに乗ろう！]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 09:49:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>※この記事は広告を含みます カルマンギアを初めて見たときのインパクトは今も忘れない。 それはまだ小学生の頃、両親と買い物に出かけた横浜元町の商店街でだった。 流れるような美しいフォルムに、子供ながら一 ...</p>
<p>The post <a href="https://rideonvw.com/karmannghiaissocool/">カルマンギアはやっぱりかっこいい！</a> first appeared on <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-522" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/06/karmann_early03.jpg" alt="" width="1000" height="750" srcset="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/06/karmann_early03.jpg 1000w, https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/06/karmann_early03-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-size: 80%;">※この記事は広告を含みます</span></p>
<p>カルマンギアを初めて見たときのインパクトは今も忘れない。</p>
<p>それはまだ小学生の頃、両親と買い物に出かけた横浜元町の商店街でだった。</p>
<p>流れるような美しいフォルムに、子供ながら一瞬で惹きつけられた。<br />
そしてあの独特のリアフードの美しいロゴマークを見つけたときには、もう完全に虜になっていた。</p>
<p>当時はスーパーカーブームの頃であり、ポルシェ命（930ターボこそが最高！と思っていた）の少年だった。</p>
<p>将来は絶対にポルシェに乗る！そう周囲にも言いふらしていたが（未だに所有できていないが、空冷ポルシェが欲しい気持ちは変わらず）、カルマンギアを見た旬感に、このクルマも絶対に手に入れる！と誓ったことを覚えている。</p>
<p>学校で使う下敷きには雑誌から切り抜いたカルマンギアの写真がずっと入っていた。</p>
<p><a href="https://amzn.to/3JC3Q1M" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://rideonvw.com/wp-content/uploads/2025/06/karmannghia_collection.jpg" /><br />
Karmann Ghia Collection</a></p>
<p>その後、社会人となり、一段落した30歳の頃に、人生で2台目のマイカーとして、カルマンギアを手に入れた。</p>
<p>正直なところ、ビートルよりも随分と乗りづらいクルマだったが、そのボディーラインは美しく、いつまでも眺めていられた。<br />
ボディーラインの美しさは、洗車をするとより一層よくわかるのだ。</p>
<p>カルマンギアはプアマンズポルシェなどと揶揄されることもあるが、そもそも比較するクルマ同士ではない。</p>
<p>家族が増えてしまい、カルマンギアは手放してしまったが、いつかもう一度必ず手に入れたい！と思っている。</p>
<p>カルマンギアは永遠に美しく、かっこいいのだ！</p>
<p>＞<a href="https://amzn.to/4n1kHcC" target="_blank" rel="noopener">Karmann Ghiaのミニカーや本など</a></p><p>The post <a href="https://rideonvw.com/karmannghiaissocool/">カルマンギアはやっぱりかっこいい！</a> first appeared on <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a>.</p><p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://rideonvw.com">空冷ワーゲンに乗ろう！</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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